華道家の假屋崎省吾が2026年5月11日までにAmeba公式ブログを更新しました。

自宅の庭で咲き始めたバラ「トイトイトイ」やつるバラ、「ジギタリス」などの写真を公開しました。

コメント欄には「お庭が華やかで綺麗ですね」「ステキな品種の薔薇ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾がバラやジギタリスが咲く自宅の庭を公開「バラ色の人生ですね〜っ」とコメント

假屋崎省吾がブログを更新し、自宅の庭に咲く春の花々を写真とともに紹介しました。

「大好きなバラ トイトイトイという品種です」と、ピンクと白のマーブル模様が美しいバラの写真を投稿。

ほかにも「つるバラもだんだん咲いてきました」「背の高い花は ジギタリスという花です」と、庭の様子を次々と公開しました。

「春の花、かっこいいですよね〜っ まだまだ咲き始め、序の口です」「みなさまバラはお好きですか! バラ色の人生ですね〜っ」とブログを締めくくりました。

コメント欄には、

  • 「お庭が華やかで綺麗ですね」
  • 「珍しい 薔薇の色合いですね。綺麗 ほんとに綺麗」
  • 「大好きです!先生のお庭も良い香りなんでしょうねー」
  • 「トイトイトイ…kawaiiお名前…成功を花言葉…カーリーさまに 良いことありますように…」
  • 「ステキな品種の薔薇ですね 鎌倉のお庭はいろいろなお花が咲いて、夢いっぱいですね」
  • 「綺麗で豪華です!!」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、バラ「トイトイトイ」と「ジギタリス」が咲く庭

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-07

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-07

公開された写真には、ピンクと白の絞り模様が鮮やかなバラ「トイトイトイ」や、ピンクのバラと薄紫色の「ジギタリス」が一緒に咲いている庭の様子が写っています。

さまざまな種類の花が咲き乱れる庭は、赤、白、ピンクと同系色でそろえ、統一感のある華やかな空間が広がっています。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、つるバラやジギタリスのアップ写真も

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-07

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-07

「つるバラもだんだん咲いてきました」とコメントを添え、壁面を彩るピンクのつるバラの写真を投稿しました。壁一面に大きな花が咲き誇っています。

また、ベルのような形の花が特徴的なジギタリスのアップ写真も公開しています。

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂