俳優の岡田将生が2026年5月13日までにInstagramを更新しました。

食事中、対面のカメラに向かって目線を向ける彼氏感あふれる写真を公開。

コメント欄には「顔面つよ」「激メロ」「3枚目の破壊力、、、!!」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 岡田将生 一緒に食事している気分になるメロショットに「生き返りました」「そんな顔で見られたらご飯食べられない」の声

岡田は「わたくしは白米がすきだ」と、ご飯茶碗を持った食事時の写真を投稿。

「ゴールデンウィークはどう過ごされましたか?わたしはずっと見たかったマイディアミスターを見れました」と続け、フォロワーに問いかけました。

コメント欄には、

  • 「そんな顔で見られたらご飯食べられない」
  • 「眼福ありがとう 生きていけます」
  • 「GW仕事忙しくて心が折れましたがこの投稿で生き返りました」
  • 「最後の一枚で崩れ落ち、そして…#泣きすぎました」

との声が寄せられています。

2. 俳優 岡田将生 『虎に翼』『ラストマイル』など話題作に出演!韓国ドラマ進出も 妻は高畑充希

岡田将生は1989年8月15日生まれ、東京都出身です。

2006年にデビュー。映画・ドラマを中心に幅広い作品で活躍し、爽やかなルックスと繊細な演技力で注目を集めました。

近年は映画『ラストマイル』(2024)、『ゆきてかへらぬ』(2025)、『アフター・ザ・クエイク』(2025)など話題作に出演。

ドラマではNHK連続テレビ小説『虎に翼』や『ザ・トラベルナース』、『御上先生』などに出演し、存在感を発揮しています。

Disney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店』シーズン2への参加も控えており、国内外で活動の幅を広げています。

3. 【Instagram投稿】岡田将生 “彼氏感”あふれる近距離ショット公開!フォロワー悶絶

このたび岡田将生が投稿した写真を紹介します。

岡田は、ゆったりとしたパーカー姿でリラックス感のあるスタイルをしています。

食事を楽しむ自然体な姿はまるでデート中のようで、“彼氏感”たっぷりなショットに思わずドキッとしてしまいますね。

投稿には、頬杖をつきながらこちらを見つめる近距離ショットも。

優しい表情と整ったビジュアルが際立っており、心を掴まれるフォロワーが続出しました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂