見ためも華やかな「ベーコンおにぎり弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、日々お子さんにお弁当を作っているという、50代のお母さん「@kotton_no_obento」さん。
動画は執筆時点で1万1500回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ベーコンおにぎり弁当】ベーコンを巻いた、見ためも可愛らしいおにぎりを作ります
この日も、朝5時半前からお弁当の準備をはじめた@kotton_no_obentoさん。
フライパンにベーコンをのせ、両面を香ばしく焼いていきます。
ラップの上にドライパセリを振りかけ、先ほど焼いたベーコンを置きました。
その上に丸くにぎったごはんをのせ、ラップをきゅっと包んでおにぎりにしていきます。
2. 【ベーコンおにぎり弁当】卵焼きを作り、お弁当を仕上げます
続いて、卵焼きを作ります。
フライパンに溶いた卵を流し入れ、ていねいに巻いて仕上げます。
お弁当箱に盛り付けていきましょう。
お弁当箱にレタスやワックスペーパーをしき、あたためたおかずを詰めました。
さらにレタスで仕切りを作り、卵焼きも加えます。
3. 【ベーコン弁当】華やかでボリュームも満点!大満足のお弁当です
お花型にアレンジしたハムや、くるくる巻いたちくわなど、華やかなおかずを詰めたらお弁当の完成です。
ベーコンおにぎりは3つ添えられています。
ボリュームもあり、おなかいっぱいになりそうですね!
「@kotton_no_obento」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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