帯広風のやみつき甘辛ダレが絡んだ「豚丼弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、二人暮らしのパートナーに日々お弁当を作る「@abokado_jisui2」さん。
動画は執筆時点で6727回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【豚丼弁当】豚丼の具とおかずを用意します
テレビで見た北海道の豚丼に胃袋を掴まれた@abokado_jisui2さんが、今回は豚丼弁当を作ります。まずは豚肉を軽く焼き、帯広風の甘辛いタレに入れます。帯広風は、甘めで少し濃いめのタレなんだとか。
タレを煮詰めて照りが出てきたら完成です。
副菜は菜の花のおひたしです。たっぷりのお湯でさっと茹で、出汁に漬けます。
彩りが鮮やかで、春の訪れを感じますね。
2. 【豚丼弁当】ご飯とおかずをどんどん詰めていきます
お弁当箱の8割ほどに白いご飯を敷き詰めます。
その上に、先ほど作った帯広風の甘辛ダレをまとった豚肉をどーん!とのせました。お肉が重なり、たっぷりと入って食べ応えがありそうです。
豚丼の隣には、もやしのナムル、菜の花のおひたし、ゆで卵、ミニトマトを次々と詰めていきます。
菜の花や、緑、黄色、赤といった色合いが、春を連想させますね。仕上げに豚丼にタレを追加でかければ、完成が近づいてきました。
3. 【豚丼弁当】ボリュームとかわいさ満点のお弁当が完成
ゆで卵にごまなどで顔を付け、豚丼に糸唐辛子とごまを振りかければ完成です。
菜の花のおひたしや顔つきのゆで卵がかわいく脇を固めつつも、甘辛ダレとお肉たっぷりの豚丼がガツンとボリュームあるお弁当になりました。
コメント欄では
- 「お腹すいてきました」
- 「飯テロだよ」
など、おいしそうな豚丼に空腹を訴えるコメントがありましたよ。「@abokado_jisui2」さん、ご協力ありがとうございました。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
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お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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参考資料
LIMOグルメ部