2. 「恋は盲目ってこのこと」「愛は伝わる(笑)」など大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「恋は盲目ってこのこと」
- 「何言ってるかわからんけど愛は伝わる(笑)」
- 「猫ちゃん連れてきて翻訳してもらお」
- 「文字にはしなくとも、どこもそんな感じかもw」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんの夫は医師で、当時は病院の医局でお弁当を食べる際には同期の男性医師からかなりいじられていたのだとか。
投稿主さんの夫は「恥ずかしいよー」と言いながら、とてもうれしそうだったそうです。
今あらためて聞いてみると、「恥ずかしかったけど、にゃーにゃー言ってくれなくなる日がきたら寂しいなと思ってる」と話していたとのこと。
投稿主さんは「まだまだ言うつもりです、今はまだ。笑」とも話してくれました。
3. レターセットがなく「絆創膏の箱メモ」になったことも
その後、投稿主さんは缶の中に保管されていたほかの手紙も紹介。その中には、レターセットの代わりに絆創膏の箱をちぎって書いたものもありました。
とにかく気持ちを伝えたいという勢いが感じられて、こちらもまた印象的ですね。
投稿の反響について伺うと、「夫とのやりとりを書くとよくバズるので、共感が大きいんだろうなと思います。変なあだ名で呼び合ったり、とにかくイチャイチャし倒したり、日本国民は表ではしないだけで家の中ではみんなそうやんなーって嬉しくなります」と投稿主さん。
続けて、「『こんな日常いいな』『結婚したくなった』といったコメントもいただき、結婚への憧れ、結婚願望の目覚めにつながっていると思うと嬉しいです。日本の結婚率をあげるためにそんな本を出版したくて2ヶ月前にスレッズを始めました」とも話してくれました。


