【来月】6月15日の年金支給日、厚生年金「月15万円(2カ月で30万円)」もらえる人は何%?平均受給額と受給割合を確認 2026.05.30 05:21 公開 執筆者松本 真奈 年金額は、現役時代の収入や加入期間によって差が出るため、現状を知ることは将来設計に欠かせません。今回は、厚生年金を「月額15万円以上」受給している人の割合に焦点を当てます。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【70歳代】シニアたちの暮らしとお金事情はいまどうなっている?《平均貯蓄額・年金収入・生活費》のバランスをデータで確認 現役時代の人が老後資金の準備を進める際には、現在のシニア世代の貯蓄や生活状況などを把握することが大切です。70歳代二人世帯の貯蓄額や年金受給額の平均額、家計収支などについて解説していきます。 【65歳以上】住民税非課税世帯=住民税が「ゼロ」になる年収はいくら?シニア世帯の収入ボーダーラインを確認 住民税が「ゼロ」になる年収はいくらなのでしょうか。本記事では、65歳からの年収ボーダーラインを確認します。住民税非課税世帯が受けられる優遇措置も紹介するので、参考にしてみてください。 【新NISA】積立を途中でやめたら終わり?「5年だけ全力投資して放置した人」・「20年少額積立した人」の最終的な資産差をシミュレーション 同じ元本であっても、投資の仕方によって最終結果は大きく変わることがあります。「最初だけ全力投球の投資」と「細く長く続ける投資」はどちらを選ぶべきか、メリットデメリットと選び方を詳しく解説します。 いよいよ6月から年金増額!厚生年金と国民年金「1歳刻み」で見る「60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上」の平均受給額早見表 あなたの年齢の平均年金額はいくら?一覧表で確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金