ファッションモデルのKōki,が2026年5月7日までにInstagramを更新しました。

モロッコ・マラケシュで開催された、ルイ・ヴィトンの2026年新作ハイジュエリー・コレクション「MYTHICA(ミシカ)」のローンチイベントに参加した際の写真を公開しています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Kōki,のゴールドドレス姿が美しい!神話をモチーフにした「ミシカ」の世界観を体現

Kōki,は、マラケシュにて開催されたルイ・ヴィトンの新作ハイジュエリー・コレクションのローンチイベントに参加しました。

「神話をモチーフにした『ミシカ』は、芯の強いヒロインが成長していく物語を軸に、女性が内に秘める強さ、優しさ、そして勇気といった多彩な魅力を、繊細かつ力強く表現しています」とつづりました。

さらに、全110点におよぶジュエリーの織りなす世界観についても言及し、「まさに壮大で、心を深く揺さぶる、息をのむようなコレクションでした」と感想を述べています。

2. Kōki, 15歳でモデルデビュー&ブルガリの顔に!近年は俳優にも挑戦 木村拓哉&工藤静香の次女

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるKōki,は、2018年5月に15歳で雑誌「ELLE JAPON」7月号で、表紙を飾り鮮烈なデビューを飾りました。

15歳でブルガリのアンバサダーに就任。その後シャネルのビューティーアンバサダー、ルイ・ヴィトン「フレンド・オブ・ザ・ハウス」など、たびたび世界的ハイブランドとタッグを組んでいます。

近年は俳優としても活躍中で、2022年に映画「牛首村」の主演でデビュー。2022年度の第65回ブルーリボン賞新人賞を受賞。初の海外映画「TOUCH/タッチ」にも出演しました。

2025年には大人気ウェブ漫画の実写映画「女神降臨」で主演しました。

3. 【Instagram投稿】Kōki, 異国情緒たっぷりのロケーションで見せる圧巻の立ち姿

このたびKōki,が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、エキゾチックなモロッコ・マラケシュの風景をバックに、気品あふれるKōki,の姿が収められています。

光沢のあるゴールドカラーのロングドレスは、胸元からウエストにかけて美しいドレープとフリルがあしらわれ、足元まで優雅に流れるエレガントなデザインです。

4. 【Instagram投稿】Kōki, エキゾチックな雰囲気漂う…美スタイルショット

首元には、ルイ・ヴィトンの大ぶりで精巧なチョーカーネックレスが光り輝き、圧倒的な存在感を放っています。

髪はタイトにまとめたロングのポニーテールスタイルで、洗練された大人の魅力を引き立てています。

背景にはエキゾチックな雰囲気の建造物やヤシの木がそびえ立ち、ネイビーブルーのフラッグを掲げる白い衣装のスタッフたちが並んでいます。

たいまつが焚かれた美しい庭園など、異国情緒たっぷりのロケーションで見せる堂々としたオーラから目が離せません。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂