ファッションモデルの Kōki, が2026年2月21日までにInstagramを更新しました。

姉のCocomiと新しい植物を買いに行った際のオフショットを公開。「Coach」のアイテムを取り入れた最新ファッションを披露しています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Kōki,「ここさんと新しい植物をゲットしに行った時の」姉のCocomi撮影の私服ショットを投稿

Kōki,がInstagramを更新し、姉のCocomiと出かけた際のオフショットを公開しました。

「ここさんと新しい植物をゲットしに行った時の」とつづり、植物に囲まれたリラックスした表情を見せています。

撮影は姉のCocomiが担当。姉妹の仲の良さが伝わる投稿が、3万5000いいねを集めています。

2. Kōki, 15歳でモデルデビュー&ブルガリの顔に!近年は俳優にも挑戦 木村拓哉&工藤静香の次女

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるKōki,は、2018年5月に15歳で雑誌「ELLE JAPON」7月号で、表紙を飾り鮮烈なデビューを飾りました。

15歳でブルガリのアンバサダーに就任。その後シャネルのビューティーアンバサダー、ルイ・ヴィトン「フレンド・オブ・ザ・ハウス」など、たびたび世界的ハイブランドとタッグを組んでいます。

近年は俳優としても活躍中で、2022年に映画「牛首村」の主演でデビュー。2022年度の第65回ブルーリボン賞新人賞を受賞。初の海外映画「TOUCH/タッチ」にも出演しました。

2025年には大人気ウェブ漫画の実写映画「女神降臨」で主演しました。

3. 【Instagram投稿】Kōki,が姉・Cocomiと植物選びへ!「Coach」のアイテムでクールに決める

このたび Kōki, が投稿した写真を紹介します。

Kōki,は、大きな植物が並ぶ屋外で、抜群のスタイルが際立つ立ち姿を披露しています。着用しているのは、自身がアンバサダーを務める「Coach」のアイテムです。

4. 【Instagram投稿】Kōki,の全身ショット!ヒョウ柄ブーツをかっこよく着こなし

ミリタリー調のオリーブカラーのジャケットは、ボリューム感のある袖とショート丈のバランスが絶妙。

ボトムスにはタイトな黒のスキニーパンツを合わせ、膝上まであるロングブーツにインすることで、脚の長さをさらに引き立てています。

特に目を引くのは、レオパード柄があしらわれたレースアップのロングブーツです。

ブラウン、ブラック、そしてレオパード柄がパッチワークのように組み合わされた個性的なデザインですが、Kōki,はこれをクールに履きこなしています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波