ファッションモデルのKōki,が2026年4月15日までにInstagramを更新しました。

4月14日に誕生日を迎えた母の工藤静香を祝うメッセージとともに、貴重な親子ショットや愛犬と過ごす日常の一コマを投稿しました。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Kōki,が母・工藤静香の誕生日を祝福「世界一のママ」とつづった投稿が注目を浴びる

Kōki,は自身のInstagramで、誕生日を迎えた母の工藤静香に向けて感謝の気持ちを投稿しました。

「Happy birthday to the best mum in the world」と英語でメッセージを添え、工藤への深い愛を表現しています。

親子2ショットや、愛犬と触れ合う工藤の姿など、娘視点からの自然体な工藤の姿を紹介しました。

2. Kōki, 15歳でモデルデビュー&ブルガリの顔に!近年は俳優にも挑戦 木村拓哉&工藤静香の次女

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるKōki,は、2018年5月に15歳で雑誌「ELLE JAPON」7月号で、表紙を飾り鮮烈なデビューを飾りました。

15歳でブルガリのアンバサダーに就任。その後シャネルのビューティーアンバサダー、ルイ・ヴィトン「フレンド・オブ・ザ・ハウス」など、たびたび世界的ハイブランドとタッグを組んでいます。

近年は俳優としても活躍中で、2022年に映画「牛首村」の主演でデビュー。2022年度の第65回ブルーリボン賞新人賞を受賞。初の海外映画「TOUCH/タッチ」にも出演しました。

2025年には大人気ウェブ漫画の実写映画「女神降臨」で主演しました。

3. 【Instagram投稿】Kōki 工藤静香との美女親子2ショット

このたびKōkiが投稿した写真を紹介します。

Kōkiと工藤静香が大きな白い犬を挟んで顔を寄せ合う、仲睦まじい親子ショットを公開。

工藤はエレガントな黒の総レースのトップスを着用しており、赤みがかったブラウンのウェーブヘアが華やかさを添えています。

一方のKōkiは、艶やかな黒髪のロングヘアが印象的で、黒の衣装を纏ったシックで大人っぽい装いを披露しました。

4. 【Kōki Instagram投稿】娘から見た工藤静香…愛犬に囲まれたプライベート感あふれる姿

他にも、工藤静香が愛犬たちと戯れる自然体な姿を紹介。フローリングの上で白い大型犬とリラックスして寝転ぶ姿が収められています。

襟元に白と赤のラインが入ったネイビーのノースリーブトップスを着用しており、左腕にはゴールドの腕時計が光ります。

屋外でのカットでは、工藤が白いプリントTシャツにデニムを合わせたカジュアルなスタイルで登場。黒のキャップを被り、膝の上には黒い毛並みの小型犬を抱え、自然体な笑顔を見せています。

娘が向けるカメラに向ける、自然体な工藤の姿に注目が集まっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!5/5

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂