昔ながらの立ち食いそば店を紹介した投稿が、X上で話題になっています。今回は投稿者のわん(@tadanowanwan)さんに許可をいただきお話を伺いました。
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記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 秩父・御花畑駅で味わえる立ち食いそばとは
「秩父鉄道「御花畑駅」のすぐ前には、絶品の立ち食いそば・うどんが2軒もあります」というコメントとともに投稿された4枚の写真。そこに写っていたのは、実際のお店の外観やそば・うどんのメニューでした。
「昔から親しまれてきた駅そばには、これからもがんばってほしい」と考えていたわんさん。「お客さんが増えることで、お店を営む方々の応援にもなれば」という想いで投稿されたのだとか。
「すごくおいしいのにお安いからがんばってほしい」と紹介してくれたのは、秩父特産のしゃくしな漬けの油炒めをのせたそばが人気の「秩父鉄道 御花畑駅そば店」と、立ち食いそばの名店として知られる「ハナユウ」です。
わんさんは、「御花畑駅のすぐ近くに、こうしたお店が2軒も残っていること自体が、とても貴重だと感じています」と話してくれました。
2. 「おいしいのにお安い!」お勧めの2軒のお店
わんさんは反響を受けて、「自分の大好きなお店が、より多くの方に知られることになったのが何よりうれしいです。実際に足を運んでくださる方が増え、お店を応援することにつながればと思っています」と振り返りました。
これから秋冬の寒い時期になると、温かいそばやうどんを食べたくなりますよね。秩父に行く際には、ぜひ今回のお店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
駅のホームの「立ち食いそば」が減り続けているみたいですが、
— わん (@tadanowanwan) September 16, 2026
時代の流れで仕方ないのでしょうが、
秩父鉄道「御花畑駅」のすぐ前には、絶品の立ち食いそば・うどんが2軒もあります。違う形で伝統を守って欲しいですね。 pic.twitter.com/5MGDbtf3z3
