タレント・デザイナーの篠原ともえが2026年5月5日までにInstagramを更新しました。
自身でデザインしたという厚みのあるボンディング素材のセットアップを着こなす姿を動画で公開しています。
コメント欄には「体型カバー出来そう♪私も欲しいです」「カッコいいです…着てみたい」「シルエット全体もだけど袖が可愛すぎやしませんか」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 篠原ともえ 自作のセットアップ姿を披露「カッコいいです…着てみたい」「体型カバー出来そう」の声
篠原がInstagramで、自作のセットアップを着た姿や制作過程をリール動画で紹介しました。
「3Dでパターンを導き出しデザインしました 厚みのあるボンディングのセットアップ。ラフなシルエットなのでユニフォームのように日々着用しています」とつづりました。
コメント欄には、
- 「めちゃくちゃ素敵ですね」
- 「職人としての表情がすごく素敵です」
- 「いつも所作が綺麗ですね!見習います」
- 「すごいなぁ、、ほんとすごい、、」
- 「体型カバー出来そう♪私も欲しいです」
- 「一から生み出すことに尊さと敬意しかありません」
- 「カッコいいです…着てみたい」
- 「シルエット全体もだけど袖が可愛すぎやしませんか」
との声が寄せられています。
2. 篠原ともえ タレントからデザイナーに転身 ニューヨークADC賞受賞「革きもの」手がける
篠原ともえは、1979年東京都生まれです。文化女子大学短期大学部服飾学科卒業。
1995年に歌手としてデビューし、個性的なファッションとキャラクターで一世を風靡しました。
現在はデザイナーとして活動の軸を移し、衣装デザインやプロダクト、空間演出など多岐にわたる分野で才能を発揮しています。
2020年にはアートディレクターの池澤樹氏とともにデザインスタジオ「STUDEO」を設立。
2022年には自身が手がけた「革きもの」が世界的な広告・デザイン賞であるニューヨークADC賞で2部門受賞を果たし、国内外で高い評価を獲得しました。
3. 【Instagram投稿】篠原ともえ セットアップの制作過程!3Dでパターン作成
このたび篠原ともえが投稿した写真を紹介します。
公開された動画には、黒を基調としたシックなセットアップを制作し、着こなす姿を収めています。
3Dでパターンを導き出しデザインする様子や、真剣な表情でミシンに向かって作業をする風景も収められており、服作りの過程も紹介しています。
4. 【Instagram投稿】篠原ともえ 厚みのあるボンディングのセットアップ姿 ふわりとしたシルエットがかわいい
篠原は自身でセットアップを着用した姿も紹介。トップスは首元まで覆うハイネックのようなデザインで、全体的にゆったりとしたシルエットです。
特に袖の部分はふんわりとしたボリュームがあり、手首に向かって絞られた可愛らしい形状をしています。
ボトムスも同じく黒のワイドなパンツで、リラックス感がありながらもスタイリッシュな印象。
生地は厚みのあるボンディング素材を使用しており、ハリのある質感が立体的なフォルムを作り出しています。
完成したセットアップを着て、窓際で笑顔で手を振ったりポーズをとったりする姿は、ラフでありながら洗練された大人の魅力にあふれています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 篠原ともえのInstagram(@tomoe_shinohara) 参照日:2026年5月1日
- 文化庁『「ルネ・ラリック展―ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術―」アンバサダーに篠原ともえさん就任決定!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂