弘前の祭り会場にある「来訪者の地図」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@osoujikana」さんです。
当ポストには執筆時点で128万8000件を超えて表示されており、「岩木山ができてる」「北極からも!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、青森県の2023年の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 弘前の祭り会場にある「来訪者の地図」に釘付け
「恒例の『どこから来ましたかボード』」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、来訪者の地域を知らせるボードでした。
大きな日本地図と世界地図には、ピンクのシールが無数に貼られています。よく見ると、青森県と岩手県にはシールが盛り上がった箇所がありますね。
国内なら北海道から沖縄まで各地から来訪があり、さらには海外から観光に訪れるほどの人気の祭りであることがうかがえます。
@osoujikanaさんによると、これは青森県弘前市の「弘前さくらまつり」会場に設置されているボードなんだとか。
「ここ数年前から設置されていて、話題になっています」と教えてくれました。そんな来訪者の地図は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「岩木山ができてる」「北極からも!?」など反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「岩木山ができてる」
- 「北極からも!?」
- 「私もシール貼りに行きたい」
- 「台湾からも多いな」
など、盛り上がったシールを山に例える人の声から、海外からの来訪者に驚く人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「Xでもかなり拡散された様子や、コメントの内容を見ると、皆さんが興味を持ってくださってる様子が伝わってきました」と振り返る投稿主さん。
また、「シールが重なって山が形成されているのが面白いですよね」と山のように盛り上がったシールにも触れています。
地元青森県の「岩木山」や「八甲田山」、岩手県の「岩手山」など山に例える人も多く見られました。
今年の来場数はかなり多かった様子で、「世界各地から観光に来てくださっているのがよく分かりますよね」とのこと。
来訪者ボードの面白さや青森県の魅力が、多くの人の共感を得たようですね。
恒例の「どこから来ましたかボード」 pic.twitter.com/jU1JeslrvT
— カナさん (@osoujikana) April 19, 2026
市役所の屋上に来ました。
— カナさん (@osoujikana) April 19, 2026
山が美しい✨ pic.twitter.com/VIBCHQfvGp
3. みんな青森県観光でいくら使う?青森県の2023年の観光消費額単価について紹介
青森県では県外客による観光消費額単価が高い3/3
takashiimages/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで青森県の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者が1回の旅行で使う費用の平均額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
青森県庁ウェブサイトに掲載されている「令和5年青森県観光入込客統計」によると、2023年(令和5年)の青森県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
- 県内客(日帰り):3749円
- 県内客(宿泊):1万9146円
- 県外客(日帰り):7687円
- 県外客(宿泊):3万8842円
県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。青森県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「来訪者の地図」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部