ボリュームたっぷりの「おにぎらず弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、結婚3年目の看護師で旦那さんのためにお弁当を作っている「@koyomi_bento」さん。
動画は執筆時点で1300回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【おにぎらず弁当】具材を手早く作ります
今日@koyomi_bentoさんが旦那さんに作るのは、見た目のインパクト大の「おにぎらず弁当」です。まずはおにぎらずに入れる具材を調理していきます。
お弁当の定番食材である卵焼きも、こってり味のお肉も、お米とよく合いそうですね。
タッパーにラップを敷いて、その上にお米や具材をたっぷりとのせます。さまざまな具材をお米で挟んで、海苔でくるっと巻いたら、大きなおにぎらずのできあがり。
タッパーを上手に使うことで、不器用な方でも簡単に形を整えることができますね。
2. 【おにぎらず弁当】断面を上にして詰めていきます
おにぎらずを半分に切ったら、お弁当箱に詰め込んでいく作業に移ります。まずは今日のメインであるおにぎらずを、断面を上にしながら詰め込んでいきます。
今日のおにぎらずは、照り焼きチーズとビビンバ風。どちらから食べるか迷ってしまいますね。
下のほうの隙間には、さつまいもを使った副菜を入れていきます。その上にはミニトマトを添えて、華やかな色味をプラス。
ピンク色に染まった甘酢漬けも添えて、お弁当箱をさらににぎやかにしていきます。
3. 【おにぎらず弁当】大きなおにぎらずがおいしそう
具だくさんの大きなおにぎらずが目を引く、おにぎらず弁当の完成です。お弁当箱のフタを開けた瞬間、思わず「わあっ!」と歓声が漏れそうですね。
ランチタイムの旦那さんの反応がとっても楽しみです。「@koyomi_bento」さん、ご協力ありがとうございました。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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