「ワンオペ育児」は子どもへの負荷も。いつまでもワンオペ妻を生み出す原因

かつて、育児は「身内みんなで取り組むもの」という考えが主流でした。しかし、最近では妻1人で育児を担う「ワンオペ妻」が多く存在します。

慣れない育児を自分1人だけでこなしていく…。その毎日は、ストレスといら立ちの連続です。しかし、支えとなるはずの夫にも様々な事情があるようです。あわせてみていきましょう。

ワンオペ育児に潜む問題点

誰だって、最初は育児に不慣れな状態。そんな妻たちがワンオペ育児を余儀なくされると、さまざまな問題が発生する可能性があります。その具体的な内容をみていきましょう。

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悩みを抱え続けてしまう

育児をしていると、次から次へと悩みが発生することも珍しくありません。ところが、ワンオペ育児は身近に相談する人がいない状況です。

本来なら簡単に乗り越えられる壁も、母親1人で悩み続けることになってしまいます。

追い込まれやすい

「子どもがご飯を散らかす」という場面だけでも、着替えをする、洗濯をする、後片付けをするといった作業が発生します。

この作業1つだけでも誰かに手伝ってもらえるだけで楽になるのですが、母親だけでこなすことが続くと、肉体的にも精神的にも追い込まれてしまうことも。気持ちがどんどん暗くなり、自分を責めてしまう可能性も考えられます。

ストレスがたまってしまう

育児の悩みや愚痴を聞いてもらうことは、ストレス解消にも繋がります。しかし、誰かに相談しようとしても、思うようにできないのが現実です。

保健師さんへの相談窓口は、人気が殺到しているケースも少なくありません。孤独感の中、1人で育児に立ち向かわなければならないのです。

また、「相談するほどのことじゃないんだけど…」というちょっとした悩み事も多く発生するのが育児です。子どもの成長や親としての喜び、そのようなものも誰かと共有できたら、それだけでも気持ちが軽くなるものです。

ワンオペ妻をいら立たせる「フラリーマン」とは

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LIMO編集部

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