さくさくジューシーな「えび天丼弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿したのは、日々の食事が楽しくなるようなご飯作りを心がけて、旦那さんのお弁当も作っている「@KINOKOTV-q4e」さん。
動画は執筆時点で34万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【えび天丼弁当】さくさくジューシーなえび天を揚げます
まずは、えびに天ぷら粉をつけ、ボウルに入った衣にくぐらせます。衣のついたえびを、四角いフライパンで揚げていきます。
さくさくジューシーに揚がった天ぷらに、めんつゆをかけて味付けしました。
次に、まんまるの曲げわっぱのお弁当箱を用意し、軽くごま油をかけたご飯を詰めていきます。
ご飯を詰め終わったら塩を軽く振りかけ、上に大葉を散らします。大葉の上に、ご飯が見えなくなるくらいまで小さめに切った海苔をのせていきました。
2. 【えび天丼弁当】配置換えしながら見栄えよくえび天をのせていきます
仕切りの笹の葉を入れたら、おかずスペースにツナマヨ入り卵焼きを詰めます。真ん中にツナマヨを入れて巻いており、1切れ1切れが大きくて食べ応えがありそうな卵焼きですね。
残った隙間に、菜の花のツナポン和えを詰めました。
海苔の上に、えび天をどんどんのせていきます。見栄えよくのせられるよう、一度のせたえび天を取り除いて大葉を敷き、配置換えをしました。
大学芋はえび天に添えるようにして詰めます。
3. 【えび天丼弁当】味も見栄えもばっちりなお弁当の完成
最後に、おしゃれに飾り切りをしたラディッシュのだし漬けを詰めたら、完成です。
丸くて可愛いえび天が5個ものっており、豪華ですね。ご飯もごま油がかかっていたり、大葉と海苔がのっていたりと凝っているので、存分に味わえそうです。
コメント欄では
- 「デパ地下のお弁当みたい」
- 「綺麗で美味しそう」
- 「最高すぎる」
など、クオリティを褒める声や、美味しそうといった声など、お弁当を高く評価するコメントがたくさんありましたよ。
「@KINOKOTV-q4e」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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