2. 【実践レポート】実際に植え替えて水やりをしてみた

2.1 同じ植物を、3種類の100均鉢に植え替えていきます

4/10

ダイソー育苗鉢 セリアスリット鉢 セリア育ちを見守る透明鉢

上から見た状態

今回は、株分けしたアガベ・チタノタ(小島白刺)をそれぞれの鉢に植え替えます。
それぞれ少し個体差はありますが、株の大きさは直径7cmほどです。

  • 土:ダイソー「室内向け観葉・多肉の土4号鉢用」
  • 肥料:ダイソー「マグァンプK中粒 袋タイプ」
  • 鉢底石:なし

実際に植え替えてみると、セリアの「スリット鉢」は薄くてしなやかに曲がるので、根へのダメージが少なくて済むように感じました。

5/10

ダイソー育苗鉢 セリアスリット鉢 セリア育ちを見守る透明鉢

横から見た状態

上から見るとどれも同じくらいの直径ですが、横から見るとダイソーの育苗鉢だけひとまわり背が高いのがわかります。

2.2 水やりの様子をチェック!3種類で違いはある?

6/10

ダイソー 育苗鉢

それぞれ水やりをします

実際に水やりをして比べてみましたが、3種類の間に大きな差は見られませんでした。
どの鉢も鉢底の穴からしっかり水が出てきたのが印象的です。

ダイソーの「育苗鉢」はサイドにもスリットがあるため、途中で水が漏れてしまい下まで届かないのではと心配していましたが、サイドから水が出ることはなく、鉢全体に水が行き渡った様子でした。

使用する土の種類によって異なる場合もありますが、排水性に関しては3種類ともしっかり機能してくれそうです。