観葉植物を育てるなら、鉢選びも大切なポイントのひとつ。
でも種類が多くて、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。
今回は植物好きの間でも人気の3種類、ダイソーの「育苗鉢」・セリアの「スリット鉢」・セリアの「育ちを見守る透明鉢」を徹底比較しました。
価格はどれも110円ですが、素材・穴の設計・透明度など細かい違いがあります。
今回は商品の特徴と、実際に水やりをしてみたポイントをご紹介します。
自分にぴったりの鉢を見つける参考にしてみてください。
※写真はすべて筆者撮影です。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年5月22日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. ダイソー「育苗鉢(3個)」・セリア「スリット鉢」・セリア「育ちを見守る透明鉢」
1.1 【比較表】3種類の違いを一目でチェック
今回比較する鉢は、写真の左からダイソーの「育苗鉢」、セリアの「スリット鉢」、セリアの「育ちを見守る透明鉢」になります。
3号サイズのものを比較しました。
3つの鉢を比較すると、それぞれ異なる強みがあることがわかります。
ダイソーの育苗鉢は穴が多く、鉢のサイドまでスリットが入っています。
通気性・排水性が高いので、乾燥した環境を好む植物におすすめです。
この3つのアイテムの中では一番高さがあるので、根が下に向かってしっかり伸びる観葉植物(サンスベリアやストレリチアなど)を育てるのによさそうです。
セリアのスリット鉢は薄めで柔軟性があり、植え替えのたびに取り出しやすいのが魅力。
ほどよく穴が空いているセリアの育ちを見守る透明鉢は、水やりのタイミングに迷いがちな初心者の方におすすめです。
価格はどれも110円なので、育てる植物や使い方に合わせて選んでみましょう。


