海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護をしているDiasozo Animal Rescue KarditsaさんのInstagramアカウント「@diasozoanimalrescue」の投稿。

道端に捨てられ、ウイルスに感染していた子犬が、里親の家で元気に暮らす姿を写真と動画で紹介してくださっています。

執筆時点で約140件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【道端に捨てられていた子犬】「アリ」を保護

海外のSNSで話題になっているのは、道端で救出された子犬が治療を経て、新しい里親の元で幸せな生活を送る様子です。

救われたオス犬の名前は「Aristotle(アリストテレス)」、通称「アリ」。

体は白、耳や目周りは黒色の毛色をした小さな子犬です。

アリが道端に捨てられていたところを、ギリシャで動物保護活動を行うDiasozo Animal Rescue Karditsaさんが偶然発見しました。

発見した当時は衰弱しており、誰かの世話を受けている様子もなかったそうです。