芸能人のお庭3選【モッコウバラ】が春爛漫!栗原はるみ、志穂美悦子、野口健のガーデニングを紹介。愛情たっぷりな植物との暮らしに「羨ましい限り」「愛情たっぷり」と反響。
家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介
出所:株式会社ネオジャパン「ネオジャパン、グループウェア「desknet's NEO」の新イメージキャラクターに『野口 絵子』さんを起用」
暖かい日差しが心地よく、植物がぐんぐんと成長する季節になりました。春から初夏にかけて見頃を迎える花の一つに、小さくて可愛らしい花をたくさん咲かせる「モッコウバラ」があります。
今回は、ご自宅の庭で美しい「モッコウバラ」を育てている栗原はるみ、志穂美悦子、野口健の3人のSNS投稿をご紹介します。それぞれの愛情がたっぷり詰まった、季節の移ろいを感じる素敵なお庭を覗いてみましょう。
記事後半では、家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 【栗原はるみ】太陽の光を浴びて神々しく輝く白い「モッコウバラ」
料理家の栗原はるみは、太陽の光を浴びて輝く白いモッコウバラの様子をInstagramで公開。生命力あふれる庭づくりと季節を楽しむ丁寧な暮らしがうかがえます。
白い横板のフェンスの手前で、白い八重咲きの小さなモッコウバラが花を開いています。満開に向けてふっくらと膨らんだ緑色のつぼみも無数についており、緑の葉とともに柔らかな太陽の光を浴びている様子がわかります。
栗原はるみは「モッコウばらが咲き始めました。太陽の光が当たってとってもきれいです」とコメント。モッコウバラ以外にも、鳥用に用意した白菜から咲いた菜の花や、友人からもらったベルフラワーが順調に育っている喜びを明かしています。
コメント欄には「植物がぐんぐん育っていてエネルギーが満ちているこの時期はたのしいですね」「何だか神々しいです」といった声が寄せられており、ファンも春の訪れを共に喜んでいるようです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。