いよいよ大型連休・ゴールデンウィークがやってきますね。今年の連休はどこへ行こうか、ワクワクしながら計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
「美味しいものを食べて、温泉でリフレッシュして、イベントも楽しみたい!」そんな欲張りなお出かけ先をお探しなら、群馬県にある道の駅「まえばし赤城」はいかがでしょうか。春のドライブにぴったりなスポットをご紹介します。
1. まえばし赤城はどんな道の駅?
群馬県前橋市にある道の駅「まえばし赤城」は、赤城山の豊かな自然を感じられるスポットです。
施設には地元農産物の直売所や温浴施設「まえばし赤城の湯」があり、赤城牛のローストビーフ丼や地元スイーツなども楽しめます。
関越道・渋川伊香保ICや駒寄スマートICから約10分で立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
2023年に開業し、手ぶらBBQが楽しめる広場やレンタサイクルなど1日遊べるアクティビティが揃っていることから、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、群馬土産がそろう観光案内所、新鮮な野菜が並ぶ農産物直売所(Akagi FarmLife)、地元名店が集まるフードコートなどがあります。
ダントツ人気の「赤城牛のローストビーフ丼」や、地元前橋の新鮮野菜、群馬名物のスイーツといった前橋・赤城らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. まえばし赤城の基本情報
営業時間は9:00~22:00(施設により異なる)、定休日は主に年末年始(12月30日~1月3日等、施設により異なる)です。
駐車場は499台分(大型75台、普通車414台など)用意されています。
アクセスは、関越道・渋川伊香保ICから車で約10分、またはJR前橋駅からバスで約25分となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
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- 「赤城牛のローストビーフ丼が口の中でとろけて絶品でした!フードコートのレベルが高くて驚きです。」
- 「お風呂(まえばし赤城の湯)があるので、ドライブの疲れを癒やすのに最高でした。施設も綺麗です。」
- 「直売所で新鮮な野菜がたくさん買えました。子どもが遊べる広場もあって家族連れにおすすめです。」
4. あわせて楽しみたい!GW・周辺施設のイベント情報
- てづくりマーケットINジョイホン吉岡店
2026年5月5日(火)・6日(水)に「ジョイホンパーク吉岡」(吉岡町)で開催されるイベントです。てづくり好きが集う、ものづくりのひろばとして様々なマルシェが楽しめます。道の駅まえばし赤城から車でほど近い場所にあるため、行き帰りの立ち寄りに最適です。
- 恐竜アドベンチャーフェス -組み立て体験会&巨大恐竜出現!-
2026年5月1日(金)〜5月4日(月)に「けやきウォーク前橋」で開催されます。巨大恐竜の出現やプラモデルの組み立て体験ができ、GWのお子様連れのお出かけにぴったりです。
- ぐんまフラワーパークプラス コカゲキッズマルシェ
5月4日(月)〜6日(水)に「ぐんまフラワーパークプラス」(前橋市)で開催されるイベントです。手作り雑貨やベビー・キッズ用品が約40店並び、親子でのGWのお出かけにぴったりです。
5. 群馬県の2024年の観光消費額について紹介
群馬県の2024年の観光消費額は2809億円3/3
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ここからは記事の話題にちなんで群馬県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
群馬県の公式サイトに掲載されている「令和6年(2024年)観光入込客統計調査報告書」によると、2024年(令和6年)の群馬県の観光消費額は、前年から165億円増の「2809億円」という結果になりました。
また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。
- 「宿泊」は2万3506円(前年から2461円増、前年比111.7%)
- 「日帰り」は3058円(前年から36円増、前年比101.2%)
自然豊かな観光地の多い群馬県に、訪れてみてはいかがでしょうか。
今回は「まえばし赤城」をご紹介しました。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部