「THE ALFEE」の坂崎幸之助が2026年4月29日までにInstagramを更新しました。

ベランダの桜にさくらんぼが実ったことと、愛猫のアッちゃんがその葉を食べている様子を写真とともに報告しています。

コメント欄には「おうちのベランダで、こんなに大きな実のさくらんぼ出来るんですね」「なんと立派な」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 坂崎幸之助 ベランダ庭の桜がさくらんぼに!「なんと立派な」「大きな実」の声

坂崎がInstagramで「ベランダの桜が散った後はさくらんぼが出来はじめました」と、ベランダに実ったさくらんぼの実の写真を公開。

続けて「今年はまだ鳥さんが食べに来ていませんが、代わりに?ウチのアッちゃんが葉っぱを食べてました」と桜に興味津々な愛猫の写真を公開しました。

コメント欄には、

  • 「おうちのベランダで、こんなに大きな実のさくらんぼ出来るんですね」
  • 「ベランダ栽培の桜、花が咲くだけですごいのに、実もなるんですね」
  • 「ベランダでさくらんぼなんて素敵ですね!アッちゃんも可愛い」
  • 「なってる 凄っ! そして猫ちゃんかわいい」
  • 「なんと立派な」
  • 「さくらんぼ、新緑に映えます 雨上がりのステキな一日ですね」
  • 「ベランダ〜充実してますね さすが」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】坂崎幸之助 ベランダに実った「さくらんぼ」と愛猫アッちゃん

このたび坂崎幸之助が投稿した写真を紹介します。

青々と茂った緑の葉の間から、赤く色づいたつややかな「さくらんぼ」の実が3つ連なってぶら下がっている様子が収められています。

坂崎はベランダで鉢植えの桜を育てており、その花が散って実をつけたようです。

2枚目の写真には、美しいキジトラ柄をした愛猫の「アッちゃん」が、鉢植えの桜の木の葉に顔を近づけ、下から見上げるような角度で写っています。

猫の細かい毛並みやピンと伸びた白いひげ、緑の葉のにおいを嗅ぐような眼差しが捉えられています。ベランダでの穏やかな日常の風景が伝わってくる写真です。

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4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6. 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7. 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂