1.2 「排水タンク」があるから、受け皿に水が残りっぱなしの心配なし!
観葉植物をすくすく育てるなら、「受け皿に水がたまりっぱなし」という状態は避けたいものですよね。
ダイソーの「植木鉢置き台(キャスター付)20cm」は、受け皿の中心に4つの穴が開いており、その下に「排水タンク」がついています。
排水タンクに、どれくらいの水が入るのか、実際に水を入れて測ってみたところ、約100mlでした。
しっかり鉢全体に水がいきわたるように、直接受け皿で水やりをするのは難しいですが、水やり後、ある程度水が切れたら、このトレーに戻しても、受け皿に水がたまることを防いでくれそうです。とくに大きい観葉植物は、水切れまで時間がかかったりするので、この仕様はとても便利だと思います。
また、排水タンクは、手前に「スッと」引き出すだけで簡単に外せましたので、気になったときに、すぐたまった水を捨てることができそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。