初夏の日差しを感じる日が増え、地域によってはすでに梅雨入りの便りも聞こえてくる季節になりましたね。「そろそろ雨の続く毎日がやってくるな…」と、これからのお天気が気になり始めている方も多いのではないでしょうか。
梅雨の時期、庭の主役といえばアジサイが定番ですが、実はアジサイ以外にも、雨粒をまとった姿が美しい植物はあります。どんよりとしがちな雨の日の風景に、清涼感のある彩りを添えてみませんか。
今回は、梅雨のしっとりとした空気感によく似合う、センスの光る植物たちを、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「梅雨に美しい花が楽しめる低木・多年草」
- クチナシ:純白の花びらと濃厚な香りが魅力。雨の夜にも甘く漂う、初夏の代表的な花木です。
- アスチルベ:雨に濡れても重くならず、ふんわりとした花穂が明るい印象を与えてくれる宿根草です。
- アガパンサス:凛と伸びた茎の先に咲く花火のような花は、梅雨どきの庭に清潔感と品格をもたらします。
