公務員は「安定した職業」の代表格として知られ、就職先として高い人気を集めています。

実際に、親世代や祖父母世代を対象とした調査では、「子どもや孫に勤めてほしい企業」として地方公務員と国家公務員が上位を占めました。

しかし、一口に公務員といっても、国家公務員と地方公務員では仕事内容や勤務先だけでなく、給与や賞与の水準にも違いがあります。

本記事では、国家公務員と地方公務員それぞれの平均給与や職種別の給与水準を確認するとともに、ボーナスを含めた年収を比較し、実際にどちらの待遇が高いのかを見ていきます。