4月も下旬に入り、新年度の慌ただしさが少し落ち着いてきた頃でしょうか。
先日、4月15日には年金の支給がありましたが、次回の6月支給分からは令和8年度の改定額が適用されます。
日本年金機構によると、令和8年度の年金額は国民年金(基礎年金)が前年度比で1.9%、厚生年金(報酬比例部分)は2.0%の引き上げとなる見込みです。
今回は厚生労働省の資料を基に、女性のライフコースごとの年金受給額の概算や、働き方と将来受け取る年金額との関連性について詳しく見ていきます。
令和8年度の年金額は、国民年金(基礎年金)で前年度比1.9%、厚生年金(報酬比例部分)で2.0%の引き上げが予定されています。
この記事では、厚生労働省の資料を参考に、ライフコースに応じた年金額の概算や、女性の働き方が将来の年金額にどのように関係するのかを解説します。
