モデルでタレントの桐島かれんが2026年4月23日までにInstagramを更新しました。
海を望む庭に藤の花が咲き始めた美しい風景の写真を公開しました。
コメント欄には「本当に美しい景色ですね」「メッチャ綺麗ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 桐島かれんが公開した藤棚と海の絶景。「本当に美しい景色」と反響
桐島は「藤が咲き始めました。」とつづり、1枚の写真をInstagramに投稿しました。
写真には、緑豊かな庭と、趣のある木の棚から美しく垂れ下がる紫色の藤の花が収められています。
コメント欄には、
- 「わぁ〜美しい景色のシェアありがとうございます」
- 「いつもかれんさんのお庭の藤がとても綺麗だなぁと思って拝見しています。 海も見えてるから、本当に美しい景色ですね」
- 「メッチャ綺麗ですね」
との声が寄せられています。
2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母
桐島は1964年8月20日生まれの61歳。
1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。
以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。
ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。
プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。
3. 【Instagram投稿】桐島かれんが公開した見事な藤の花と庭の風景
このたび桐島かれんが投稿した写真を紹介します。
画面の両サイドに力強くうねるような立派な木の幹が組まれ、立派な藤棚が作られています。
向かって右側の棚からは、鮮やかな薄紫色の藤の花がいくつも房となって垂れ下がっており、緑色の葉とのコントラストが目を引きます。
手前には青々と茂った植物が広がり、手入れの行き届いた庭の様子がうかがえます 。さらに、植物の奥には青い海と雲が広がる空が広がっています。
曇り空の隙間から差し込む光が遠くの海面を照らし、美しい自然の風景を作り出しています。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 桐島かれんのInstagram(@houseoflotuskaren) 参照日:2026年4月21日
- 株式会社ニコン・エシロール『遠近両用レンズブランドバリラックス モデル桐島かれんさんが出演するスペシャルコンテンツ「一流の選択」第3弾が4月4日より公開!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂