タレントのグッチ裕三が2026年4月24日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で見事に咲いた藤の花をバックに、満面の笑みを浮かべた写真を公開しました。
コメント欄には「毎年咲いているのですね〜!素晴らしい」「お宅に藤棚があるなんて!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. グッチ裕三が自宅庭の藤棚を紹介。「お宅に藤棚があるなんて!」「ステキです」の声
グッチ裕三が自宅の藤棚の下で撮影した写真を投稿。
「今年も我が家の藤の花が綺麗に咲きました」と、喜びいっぱいにつづりました。
コメント欄には、
- 「毎年咲いているのですね〜!素晴らしい」
- 「毎年素晴らしい〜やはり育ててるユーゾ〜さんが花に話しかけてるんだね」
- 「お宅に藤棚があるなんて!ステキです」
- 「かっこいい!」
- 「綺麗な花ですねぇ!大好き❤」
との声が寄せられています。
2. グッチ裕三「ハッチポッチステーション」「グッチ裕三のこれは旨い」などに出演 多彩に活動
グッチ裕三は1952年2月27日生まれの74歳。東京都出身。
1978年に「ビジーフォー」を結成し、メジャーデビュー。卓越したユーモアセンスを活かし独自のジャンルを作り上げ「ものまね」ブームの立役者になります。
1992年からソロ活動開始。1995年よりNHK教育『ハッチポッチステーション』に出演。
子供番組の中では最高視聴率を誇り、世界50か国で放送され、2003年4月「第11回スポニチ文化芸術大賞・優秀賞」を受賞。
1998年10月からTX『グッチ裕三のこれは旨い』に出演し、料理ジャンルにも進出します。
全世代対応型タレントとしてCM、雑誌、ラジオ、テレビ、ライブステージ等で精力的に活動中です。
3. 【Instagram投稿】グッチ裕三 春を感じる満開の藤の花と笑顔のショット
このたびグッチ裕三が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、個人の邸宅とは思えないほど立派な藤棚が画面いっぱいに広がっています。
青々と生い茂る新緑の葉の隙間からは、薄紫色の可憐な藤の花房がいくつも垂れ下がっており、春の息吹を存分に感じさせます。
しっかりと組まれた棚に這う太い蔓の様子からは、日頃の丁寧なお手入れがうかがえます。
その圧巻の景色の下に入り込んだグッチ裕三も、丹精込めて育てた花の開花を喜ぶように満面の笑み。
季節の移ろいを自宅で楽しむ、豊かでリラックスしたプライベート空間が存分に伝わってくる1枚です。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

