実家で見つけた年代物の鉛筆削りが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@shogo_tv_」さんです。

当ポストは執筆時点で6300件を超えて表示されており、「非常に懐かしい代物ですね」「懐かしい物を大切にされていて素敵」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、文具・事務用品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 50年以上前から実家にある「鉛筆削り」が話題

赤とシルバーの鉛筆削り1/4

投稿の画像

出所:@shogo_tv_

「実家にあるレトロな鉛筆削り コレ、亡くなった婆ちゃんが使ってたので、50年以上前から実家に置いてあると思う。メーカー調べたけど、年代は不明でした。」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、赤とシルバーのボディが特徴的な鉛筆削りでした。

手動で鉛筆を削るタイプ2/4

投稿の画像

出所:@shogo_tv_

正面には鉛筆の差し込み口、側面にはハンドルが付いており、回して削る昔ながらの手動鉛筆削りです。

投稿主さんによると、この鉛筆削りは亡くなったおばあさんが使っていたもので、少なくとも50年以上前から実家に置かれているものだといいます。

そんなレトロな鉛筆削りは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「錆びてるけど普通に使えます」と投稿主さん

正面には「CHIKYU」のロゴ3/4

投稿の画像

出所:@shogo_tv_

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「非常に懐かしい代物ですね」
  • 「懐かしい物を大切にされていて素敵」
  • 「ロゴから地球鉛筆株式会社さんの鉛筆削りでしょうか」
  • 「実家に似たようなのあった。結局古いのが1番よく削れてた」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんは「錆びてるけど普通に使えます」ともコメントしており、懐かしのデザインと丈夫な作りに多くの人が驚かされたのでした。

3. 文具メーカー「地球鉛筆」について

今回登場したレトロな鉛筆削りについて、正面には「CHIKYU」のロゴがあることから、この鉛筆削りはかつて存在した文具メーカー「地球鉛筆」のものである可能性が高いようです。

鉛筆業界では古くからの大手であり、かつて販売されていた鉛筆や文具などは、現在もオークションで高値で取引されています。

4. 2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円

2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円4/4

2024年度の文具・事務用品市場規模は3885億2000万円

Tyasindayanti/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで文具・事務用品の市場規模についてご紹介します。

株式会社矢野経済研究所が公表した資料によると、2024年度の文具・事務用品市場規模は前年度比0.9%減の3885億2000万円。

コロナ禍の影響を受けた2020年度以降、文具・事務用品市場はオフィス需要の停滞などを背景にマイナス成長推移が続いています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「レトロな手動鉛筆削り」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部