50年以上前から実家にある「懐かしい製品」 レトロなデザインに注目集まる
出所:Rammy_Rammy/shutterstock.com
実家で見つけた年代物の鉛筆削りが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@shogo_tv_」さんです。
当ポストは執筆時点で6300件を超えて表示されており、「非常に懐かしい代物ですね」「懐かしい物を大切にされていて素敵」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、文具・事務用品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 50年以上前から実家にある「鉛筆削り」が話題
「実家にあるレトロな鉛筆削り コレ、亡くなった婆ちゃんが使ってたので、50年以上前から実家に置いてあると思う。メーカー調べたけど、年代は不明でした。」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、赤とシルバーのボディが特徴的な鉛筆削りでした。
正面には鉛筆の差し込み口、側面にはハンドルが付いており、回して削る昔ながらの手動鉛筆削りです。
投稿主さんによると、この鉛筆削りは亡くなったおばあさんが使っていたもので、少なくとも50年以上前から実家に置かれているものだといいます。
そんなレトロな鉛筆削りは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。