2. 中央のくぼみが熱の通り道となり、熱が行き渡りやすくなる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは知らなかった…もしかして常識?」
- 「今度ご飯冷凍するときは絶対これやる」
- 「ハンバーグみたいな感じか」
- 「勉強になりました」
など、多くのコメントが寄せられました。
中には、「逆に真ん中をこんもりさせていた…」「丸めてたわ…」などこれまでの冷凍ごはんの形状について後悔する声も寄せられ、コメント欄は盛り上がりを見せました。
3. なぜくぼみをつけるだけで解凍時間が短くなるの?
くぼみを作ることで解凍時間が短くなるのは、中央のくぼみが熱の通り道となることで熱が均一に行き渡りやすくなるから。
このテクニックは電力会社の公式SNSなどでも紹介されており、時短になるだけでなく仕上がりの食感もよくなるのだとか。
ほんのひと手間でそれほどの効果があるなら、ぜひ取り入れてみたいテクニックですね。
ご飯を冷凍するときは真ん中に凹みを作るとレンチンの解凍時間がめちゃくちゃ早くなります
— 麦ライス(シェフ) (@HG7654321) April 11, 2026
しかも均一に温められるおまけ付き。 pic.twitter.com/dMu2oeo5Is
