冷凍ご飯の時短解凍テクニックが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@HG7654321」さんです。
当ポストは執筆時点で301万9000件を超えて表示されており、「これは知らなかった…もしかして常識?」「今度ご飯冷凍するときは絶対これやる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の食費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 冷凍ご飯の解凍時間を短縮するテクニックが話題
「ご飯を冷凍するときは真ん中に凹みを作るとレンチンの解凍時間がめちゃくちゃ早くなります しかも均一に温められるおまけ付き。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ラップで包まれた四角い冷凍ご飯でした。
中央だけが少しくぼんだ形になっており、このくぼみのおかげで解凍時間が早くなり、さらにご飯が均一に温まるとのこと。
こちらの冷凍ごはんの作り方について、投稿主さんの解説によると、
- 作業台にラップを広げたらご飯をふんわりと真ん中に置く
- しゃもじである程度四角くなるように広げる
- 手のひらで横から押しながら折り紙を折るようにラップを包んでいく
と分かりやすく解説してくれました。
そんな冷凍ご飯の保存テクニックは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 中央のくぼみが熱の通り道となり、熱が行き渡りやすくなる
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは知らなかった…もしかして常識?」
- 「今度ご飯冷凍するときは絶対これやる」
- 「ハンバーグみたいな感じか」
- 「勉強になりました」
など、多くのコメントが寄せられました。
中には、「逆に真ん中をこんもりさせていた…」「丸めてたわ…」などこれまでの冷凍ごはんの形状について後悔する声も寄せられ、コメント欄は盛り上がりを見せました。
3. なぜくぼみをつけるだけで解凍時間が短くなるの?
くぼみを作ることで解凍時間が短くなるのは、中央のくぼみが熱の通り道となることで熱が均一に行き渡りやすくなるから。
このテクニックは電力会社の公式SNSなどでも紹介されており、時短になるだけでなく仕上がりの食感もよくなるのだとか。
ほんのひと手間でそれほどの効果があるなら、ぜひ取り入れてみたいテクニックですね。
ご飯を冷凍するときは真ん中に凹みを作るとレンチンの解凍時間がめちゃくちゃ早くなります
— 麦ライス(シェフ) (@HG7654321) April 11, 2026
しかも均一に温められるおまけ付き。 pic.twitter.com/dMu2oeo5Is
4. 二人以上の世帯の食費平均は一か月9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円3/3
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯の食費についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)。
そのうち、「食料」の消費支出は9万4895円、「穀類」は8808円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「冷凍ご飯解凍の時短テクニック」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部