アルピニストの野口健が2026年4月22日までにInstagramを更新しました。
「森づくり」の取り組みについて語り、自身の庭でスタートさせた「小さな森」づくりの様子を写真で報告しています。
コメント欄には「緑の綺麗さが伝わってきました」「癒されました」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 野口健が自宅の庭づくりで目指す”小さな森”を公開!「緑の綺麗さが伝わってきました」の声
野口は、ナチュラリストのC.W.ニコルさんの影響で森づくりの活動を始めたことを明かし、「自分の庭でも小さな森を作ろうとスタート。少しずつですが、森っぽくなってきたかな…」と、自宅庭の写真をアップしました。
「お花ももちろいいのですが、メインは緑。最近、野鳥も多くやってくるようになりました」とつづり、木々が茂る美しい写真を投稿しています。
コメント欄には、
- 「野口さんの活動尊敬しています」
- 「写真を通して、今回はなぜか、お花も素敵ですが、緑の綺麗さが伝わってきました」
- 「癒されました」
との声が寄せられています。
2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む
野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。
亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。
その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。
また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。
長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。