料理研究家の栗原はるみが2026年4月21日までにInstagramを更新しました。
庭で咲き始めた「ハゴロモジャスミン」や、「アメリカオダマキ」の美しい花の写真を公開しました。
コメント欄には「いい香りがしてきそう」「凛とした美人」「綺麗に咲いてますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 庭に咲き始めた花々を公開→「清楚で品がある」「勉強になります」の声
栗原がInstagramで、庭で育てている花の写真を公開しました。
「ハゴロモジャスミンがだいぶ咲き始めました。この花は繊細で清潔な感じが好きです。アメリカ オダマキという名前の花!かわいくてきれい!」とつづり、白い花が素敵な2種類の花を紹介しました。
コメント欄には、
- 「ハゴロモジャスミン可愛いお花ですね 勉強になります」
- 「ジャスミン綺麗に咲いてますね!」
- 「ハゴロモジャスミン清楚で品があるジャスミンですね~いい香りがしてきそうです」
- 「オダマキさんはは凛とした美人」
- 「庭の手入れも綺麗にやられるんですね凄いです」
との声が寄せられています 。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 愛情を注ぐ庭の「ハゴロモジャスミン」白とピンクの花が可憐な印象
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真には、細いツルに無数についたハゴロモジャスミンの花が写っています。
開花したばかりの純白の花びらと、その外側や膨らんだ蕾を染める濃縮されたピンク色がグラデーションを描いています。
春の柔らかな日差しを浴びて輝く様子からは、ファンから寄せられたコメントの通り、今にもジャスミン特有の甘く爽やかな香りが画面越しに漂ってきそうな臨場感があります。
また、大きな白い四角いプランターに植えられた「ハゴロモジャスミン」の全体写真もアップ。
清潔感のある白のスクエア型の大型プランターを使用し、シックなこげ茶色のアイアン製オベリスクにツルを這わせるように誘引しています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 凛とした白い花が素敵な「アメリカオダマキ」
また、「アメリカオダマキ」も紹介。真っ白で幾重にも重なる花びらが特徴的な花が大きく写し出されています。
中心の黄色い部分がアクセントになっており、自然の光を浴びて咲き誇っています。
背景に写り込む、日光を反射する艶やかな緑の葉とのコントラストも際立っており、まさに「凛とした美人」と称賛されるのも納得の、清楚で品格のある佇まいを見せています。
5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露
5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介
満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介
料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年4月20日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂