リクルートホールディングス(6098)の株価は前日比+3.42%の上昇。配当利回りは0.33%(2026年4月17日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・PER・PBRを振り返る
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2026年4月17日、日経平均株価は▲1.75%の下落、TOPIXは▲1.41%の下落となりました。
今回は、サービス業業種に属するリクルートホールディングス(6098)の株価や出来高など振り返っていきます。
1. リクルートホールディングスの株式取引概況(株価・時価総額など)
リクルートホールディングスの株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
- 株価(終値):7,524円
- 前日比:+3.42%
- 始値:7,300円
- 高値:7,614円
- 安値:7,270円
リクルートホールディングスは2026年4月17日、7,300円で取引をスタートし、7,614円の高値、7,270円の安値を付け、結局7,524円で取引を終了しました。
- 出来高:6,301,300株
- 時価総額:11,079,121百万円
- 売買代金:47,339百万円
- PER(会社予想):22.34倍
- PBR(実績ベース):6.78倍
- 配当利回り:0.33%
リクルートホールディングスの株価は2026年4月17日、前日比+3.42%の上昇となりました。
日経平均株価は▲1.75%の下落、TOPIXは▲1.41%の下落でした。
出来高は6,301,300株で、発行済株式における割合は0.43%となりました。
2026年4月17日終値時点での配当利回りは、0.33%となりました。
次に企業概要をみていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)において、株式市場の動向や個別企業の株価や決算の解説記事を担当しています。読者の皆様にとって、中立で客観的な判断材料となるように、丁寧でわかりやすい情報発信を心がけています。
モニクルリサーチファイナンス部に所属する編集者は、機関投資家として勤務した証券アナリスト、銀行での法人融資やアナリストとしての企業分析やIR・財務コンサルティング、またM&A支援に携わり、経済情報番組「日経CNBC」での解説経験も持つ株式市場の専門家、日経QUICKやブルームバーグ等で長年プロの機関投資家に向けて金融記事を執筆してきた記者経験者、大手銀行のセミナー講師として全国の個人投資家にNISAやiDeCoといった資産形成を伝えてきた2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格保有者で構成されています。
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