5. スーパーマーケットの年間販売金額は?

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スーパーマーケットの市場規模は年々拡大しています。

経済産業省が発表している「商業動態統計調査」によると、スーパーマーケットの年間販売金額は、直近10年で以下のように推移しています。

  • 2016年:13兆2億3400万円
  • 2017年:13兆4億9653万円(前年比 +0.38%)
  • 2018年:13兆16億939万円(前年比 +0.85%)
  • 2019年:13兆9億8313万円(前年比 -0.48%)
  • 2020年:14兆81億1200万円(前年比 +13.08%)
  • 2021年:15兆00億4147万円(前年比 +1.30%)
  • 2022年:15兆15億3289万円(前年比 +0.99%)
  • 2023年:15兆64億9235万円(前年比 +3.27%)
  • 2024年:16兆5億2970万円(前年比 +2.58%)
  • 2025年:16兆80億2581万円(前年比 +4.67%)

2020年に大幅に販売金額が伸びているのは、コロナ禍によって外食需要が落ち込み、中食や自炊のニーズが大きくなったためです。

その後、コロナ禍は落ち着きましたが、今度は物価高によって食品の売上も軒並み上昇します。2024年・2025年は16兆円を超えており、10年前と比較すると3兆円も増えていることになります。

こうした状況は今後も継続するとみられ、スーパーマーケット自体も価格競争やコストカットをこれまで以上に求められていくことになりそうです。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部