和歌山県白浜町にある道路標識が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@JajacircleS」さんです。

当ポストは執筆時点で5万6000件を超えて表示されており、「男子は全員右に行きそう!」「そうさ〜今こそ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 和歌山県白浜町にある道路標識が話題

無理やり取り付けたような矢印1/3

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出所:@JajacircleS

「俺は右へ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、「白浜温泉」と「アドベンチャー」と書かれた道路標識でした。

左へ進めば、ゆったりとした時間が流れるであろう温泉地へ。右へ進めば、非日常のワクワクが待つレジャー施設へ。

まるで「癒やしか冒険か」を選ぶ分岐点のような光景に、思わずクスッとしてしまいますね。

この写真は、和歌山県白浜町にある複合レジャー施設『アドベンチャーワールド』へ向かう道中で撮影されたもの。

長年親しまれてきたパンダが中国へ返還されたこともあり、@JajacircleSさんは現在の様子が気になって訪れてみたのだと話します。

そんな思わず二度見してしまうような道路標識は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. アドベンチャー感のある標識にSNS民も注目

一択タイプの標識2/3

投稿の画像

出所:@JajacircleS

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「温泉行きの矢印に無理やり取り付けたみたいな矢印がアドベンチャーすぎる」
  • 「そうさ~今こそ」
  • 「やっぱりパンダは居た方がいいな」
  • 「まっすぐ行くとどこに着くかな?」
  • 「男子は全員右に行きそう!」

と、矢印からアドベンチャー感を感じる方から想像を膨らませる方など、多くのコメントが寄せられました。

@JajacircleSさんによると、アドベンチャーワールドは国内屈指のイルカショーや動物たちのショー、檻の無い環境で生きる動物たちを目の前で見ることができるウォーキングサファリ、そして大小さまざまなアトラクションが充実した複合レジャー施設。

「1日で全てを観て回るのはほぼ不可能」なほど充実した施設とのことなので、興味がある方は一度現地を訪れてみてはいかがでしょうか。

3. 和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

hayakato/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで和歌山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の和歌山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約1992億円
  • 旅行消費単価:約3万3000円

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「アドベンチャー感のある道路標識」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部