日本で爆買いをしたゲーマー外国人。「最終日のスーツケース」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ArdaVlogger」さんです。
当ポストには執筆時点で351万1000件を超えて表示されており、「幸運を祈ってる!」「あまり気にするな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ゲーマー外国人が不安になった「最終日のスーツケース」とは…
「本日をもって日本旅行が終了しました。価格が冗談みたいなものだったので、100近くのゲームを買いました。税関で私に幸運を祈ってください…」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、ゲームが満杯に詰め込まれたスーツケースでした。
「これ以上のすき間はない」というほど詰め込まれたゲームソフトの数々に釘付けになりますね。
トルコから日本旅行へ来た@ArdaVloggerさんは、「価格が冗談みたいなものだったので」と100個近くのゲームを買ったんだそう。
しかし、帰国寸前のスーツケースを見て、税関をスムーズに通過できるのか不安になったようです。
そんな最終日のスーツケースは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 爆買いしたゲームはほかにも…
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「幸運を祈ってる!」
- 「あまり気にするな」
- 「また日本に遊びに来てね!」
など、応援する人の声から、再来日を呼びかける人の声など、多くのコメントが寄せられました。
その後、「長らく計画していたバイオハザードの棚を、ようやく日本から帰国後に完成させることができました」と投稿されていることから、何事もなく帰国出来た様子が伺えます。
自国に比べて日本はゲームの価格が激安だったようですが、予想以上の爆買いをしてしまったようです。
ゲームの魅力は世界共通であるということを、今回の投稿が証明してくれました。
Bugün itibarıyla Japonya tatilim bitmiş bulunuyor. Fiyatlar şaka gibi olunca 100’e yakın oyun aldım, gümrükte bana şans dileyin… pic.twitter.com/6w1bffgY2j
— Arda Demirbaş (@ArdaVlogger) April 8, 2026
Aylardır yapmayı planladığım Resident Evil rafımı sonunda Japonya’dan döndükten sonra tamamlamayı becerdim. Şansıma RE temalı Zippo’lar da çıkmıştı mecburen aldık… Belllki ileride figürlere de girişilebilir. pic.twitter.com/9yAJXuf0He
— Arda Demirbaş (@ArdaVlogger) April 8, 2026
3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円
趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円4/4
Brandon Alms/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。
なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「最終日のスーツケース」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部