「妻にネイルをする50歳夫の投稿」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@toppy470」さんです。
当投稿は執筆時点で51万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「おじさんですが」と投稿された写真が話題
「おじさんですが 趣味で嫁にネイルをしてます ちょっとネイル環境のご紹介でも 趣味ねセルフネイル用です」
そんなコメントとともに投稿された写真と動画が話題です。
投稿したのは、妻のためにネイルをしているという@toppy470さん。写真には自宅のネイル環境がおさめられていますが……ジェルネイルやライト、ブラシなど本格的なアイテムが勢揃いしています。
その光景はまるで「ネイルサロン」のようです。
続く写真にはネイルチップの作品もおさめられています。かわいらしいマーブル柄やお花のモチーフなど、繊細なデザインが印象的。奥様の喜ぶ姿が浮かびそうな、素敵な仕上がり。
元々プラモデルやバイクのカスタムといった、細かい作業が好きだという@toppy470さん。
ネイルをはじめたきっかけを聞くと「自分でできるかもって思ったら、まずやってみちゃう性格で。ネイルもYouTubeなどの動画で『やってみたい!できるかも?』と思い、嫁の爪が綺麗ならと思ったのがきっかけです」と教えてくれました。
ネイルを始めたのは10年前のことだそう。「まずは最低限の道具だけで初めて、このデザインならアレとこれが必要って揃えたら、今の状態になりました。ネイルはマニュキュア時代から、嫁、娘にやってあげたく10年前からで、ジェルネイルは1年半前からです」とのことです。
2. 奥様も嬉しそうだという
奥様のリアクションを聞いてみると「嫁は何気に気分良さそうでしたよ。みんなが羨ましいって言ってくれてるので」と語る@toppy470さん。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「奥様絶対嬉しいですよね 夫婦の会話も増えそうです」
- 「見入ってしまいました」
- 「え、、50歳?すごい」
- 「思ったんと違う!!!めっちゃいい!」
- 「すごい!趣味の域を超えてる!ギャルおじさん現る」
といった驚きの声がたくさん寄せられています。
こうした反響について@toppy470さんは「正直びっくりしかないです。おじさんでも出来るぞって自信がつきました」と、率直な感想を話してくれました。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円4/4
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「50歳の夫が妻に作るネイルチップ」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき