「和歌山県」から淡路島を撮影してみると… 予想外の距離感に「こんなに近いのか」
出所:Sitthipong Pengjan/shutterstock.com
和歌山県から見た淡路島を撮影した写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@wakayamajin_bot」さんです。
当ポストには執筆時点で9100件を超えて表示されており、「雨の次の日はくっきり!」「こんな近いんや…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 和歌山市の「友ヶ島」から淡路島を撮影すると…
「淡路ってこうやって見えるぐらい近いんですよ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、穏やかな海の向こうにくっきりと浮かぶ淡路島の姿でした。
こちらの写真は、和歌山県和歌山市にある「友ヶ島」という無人島から撮影したものです。
青く広がる海と空の境目に、なだらかな稜線がはっきりと確認でき、その距離の近さに思わず驚かされます。
遠くにあるイメージを持たれがちな和歌山県と淡路島ですが、こうして実際に見てみると両県の近さに驚いた方もいるのではないでしょうか。
そんな淡路島との距離がわかる1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。