アルピニストの野口健が2026年4月19日までにInstagramを更新しました。

北海道での滞在から千葉に戻り、自宅の庭で満開を迎えた「モッコウバラ」と「コデマリ」の様子を報告しています。

コメント欄には「ステキなお庭」「愛情たっぷり」「癒されます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健 モッコウバラとコデマリの自宅の生垣を紹介「ステキなお庭」「愛情たっぷり」の声

野口健は、3日ぶりに北海道から千葉の自宅に戻ったことを報告。

「庭のモッコウバラとコデマリが満開!!!」とつづり、鮮やかな黄色と白の花が咲き乱れる庭の写真を公開しました。

釧路ではダウンジャケットを着ていたものの、千葉は初夏の陽気だったことに触れ、「日本は長いんだと、改めて実感!!!」と記しています。

コメント欄には、

  • 「素敵なお花がお帰りを迎えてくれますね♪色とりどりきれいですね」 
  • 「お花綺麗 ステキなお庭ですね」 
  • 「野口さんは植物にも愛情たっぷりなんですね」 
  • 「わ〜とっても綺麗 ありがとうございます」 
  • 「白いフェンスにびっしり美しく見事な生垣 モッコウバラ小手毬癒されますね」 

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】野口健、色鮮やかな自宅の庭!モッコウバラの生垣が素敵

このたび野口健が投稿した動画、写真を紹介します。

白い格子状のフェンスを覆い尽くすほどのボリュームで咲き誇る、鮮やかなイエローの「モッコウバラ」が写されています。

無数の小さな花が密集して生垣を形成しており、その背後には柔らかなピンク色の花を咲かせた桃の木も見えます。

黄色、ピンク、そして若葉の緑が織りなすコントラストが春爛漫の空気を伝えています。

4. 【Instagram投稿】野口健「コデマリ」も立派!新緑溢れるお庭も

また、純白の小さな花が手鞠のように丸く集まって咲くコデマリも。枝がしなるほどたわわに花をつけ、こぼれ落ちるように咲き乱れる姿が印象的です。

そのすぐ横には艶やかな赤い車が停まっており、真っ白なコデマリの花と深紅のボディカラーが、写真の中で美しいアクセントになっています。

さらに、レンガのようなブロックで縁取られた円形の花壇が写し出され、様々な植栽がバランス良く配置されています。

日常の穏やかな時間と植物への深い愛情、そして日々の丁寧な手入れが行き届いていることが伝わってくるプライベートガーデンです。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂