キャスターの安藤優子が2026年4月19日までにInstagramを更新しました。

雑誌の講演会に出演した際のモノトーンワンピース衣装姿を紹介。その後に訪れたサロンで秋冬物のコートを試着する姿を写真で報告しています。

コメント欄には「なんて上品なヒョウ柄のコート」「何を着ても素敵」「豹柄バッチリ似合ってます」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子「講演会」で見せた上品モノトーンドレス姿。その後のサロンでヒョウ柄コート姿を試着…「何を着ても素敵」「カッコいいね」の声

安藤がInstagramで、愛犬タンゴの目線で書かれた文章とともに、自身の写真を複数枚投稿しました。

「講演会だったよ!」と報告し、「MIKAKO NAKAMURA」のドレスを初めて着用したことを明かしています。

また、サロンで今年の秋冬物であるヒョウ柄のコートを購入したことや、モコモコのジレの購入を悩んでいる様子をつづりました。

コメント欄には、

  • 「素敵なワンピースですね」
  • 「カッコいいね」
  • 「何を着ても素敵」
  • 「豹柄バッチリ似合ってます」
  • 「豹柄のコート素敵です 私も欲しいです」
  • 「なんて上品なヒョウ柄のコート」
  • 「高級ブランドオートクチュールのようなお仕立て凛とした立ち姿にダイアナ妃が目に浮かびます」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。