俳優の遠藤憲一が、2026年3月30日までにInstagramを更新しました。

自身の出演するCMでも扱っている「カンタン酢」とバターだけでシンプルに調理し、スプラウトとベビーリーフをたっぷり添えたオリジナルレシピを披露。

SNSには「おいしそう」「かなり料理慣れしてきましたね」「さっぱり味ですね!試してみたいです」との声が寄せられています。

記事後半では1カ月の食費平均についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 遠藤憲一が手料理動画を投稿「かなり料理慣れしてきましたね」「真似して作ってみますね」の声

遠藤憲一は「鶏肉しかなかったので カンタン酢とバターだけで かんたんに作ってみました!」と鶏肉料理を作る様子の動画を投稿。

動画では、鶏肉を一口大にカットし、鍋でカンタン酢で煮て、最後にバターを使って煮詰める様子が映されています。

仕上がった照りのある鶏肉を、たっぷりのスプラウトとベビーリーフの上に盛り付け、最後に笑顔で「はい、どうぞ!」とカメラに向かって差し出していました。

SNSには、

  • 「おいしそう」
  • 「鶏肉を買ってきたので作ってみます!」
  • 「かなり料理慣れしてきましたね」
  • 「真似して作ってみますね」
  • 「さっぱり味ですね!試してみたいです」

との声が寄せられています。

2. 遠藤憲一 強面俳優から多彩な役柄へ!朝ドラ『てっぱん』をきっかけに活躍の幅が拡大

遠藤憲一は、1961年6月28日生まれの64歳。

1983年にドラマ『壬生の恋歌』で本格的にドラマデビュー。

1989年には北野武監督の初監督作品『その男、凶暴につき』に出演しました。

眼光鋭く強面な風貌から悪役を演じることが多かったものの、2009年の連続ドラマ『白い春』、2010年のNHK連続テレビ小説『てっぱん』でヒロインの育ての親役を演じたことをきっかけに、コミカルな役どころなど役柄の幅が広がり、主役・準主役級の人気俳優として活躍しています。

代表作には、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズ、『真田丸』、『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズ、『ミステリと言う勿れ』など多数。

2024年には『君が心をくれたから』、2025年には映画『劇映画 孤独のグルメ』に出演するなど、精力的に活動しています。

3. 【Instagram投稿】遠藤憲一が手際よく鶏肉料理を作る様子が話題

このたび遠藤憲一が投稿した動画を紹介します。

鶏肉をカンタン酢とバターで調理した一品です。

4. 【Instagram投稿】遠藤憲一が「かんたんに」とシンプル材料で作った鶏肉料理がおいしそう

遠藤はまず鶏肉を丁寧に一口大にカット。

鍋に入れてカンタン酢をたっぷり注ぎ、煮詰めたあと、煮汁が煮詰まってきたところでバターを加え、照りのある仕上がりになっていました。

完成した鶏肉は、白い大きな皿にたっぷりと盛られたスプラウトとベビーリーフの上に美しく盛り付けられています。

最後に遠藤憲一が笑顔で皿を持ち上げ、「はい、どうぞ!」とカメラに向かって差し出す姿が、まるで視聴者に料理を振る舞っているかのような温かい雰囲気を醸し出しています。

シンプルな材料で手際よく作る姿に、ファンから温かいコメントが寄せられていました。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円4/4

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「遠藤憲一の手料理」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部