2. 【IT・バックオフィス系資格 その2】ITパスポート

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ITパスポートイメージ写真

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取得してよかった【IT・バックオフィス系資格】第2位は「ITパスポート」でした。

アンケートの回答では、「用語について理解することができる」「ソフト作成に役立った」といった声がありました。取得方法や資格の詳細について見ていきましょう。

2.1 ITパスポートとは

「ITパスポート」とは、ITに関する基礎知識を幅広く身に付けていることを証明できる国家資格です。IT初心者でも挑戦しやすい“入門レベル”の試験として位置づけられています。

試験は「ストラテジ系」「マネジメント系」「テクノロジ系」の3分野で構成されており、セキュリティやネットワークなどのIT基礎に加え、経営戦略やプロジェクト管理などビジネス全体を理解する力も養えます。

2.2 合格率・難易度

合格率は48.6%(期間:2026年2月実施)と、国家資格の中でも高い水準を誇っています。基礎からしっかり学習すれば、多くの人に合格のチャンスがあるでしょう。

決して簡単な試験ではありませんが、出題範囲が明確で対策もしやすく、計画的に準備を重ねることで着実に実力を伸ばすことができます。

2.3 生かせる仕事・場面

「ITパスポート」は、履歴書や面接で「ITの基礎を体系的に理解している」ことを客観的に示せる資格です。就職・転職活動において信頼性の高いアピールポイントとなり、評価アップにもつながります。

特にITエンジニアを目指す方にとっては、専門スキル習得への確かな第一歩に。さらに営業・事務・管理職など、あらゆる職種で役立つ知識が身に付くため、業界を問わず活躍の幅を広げられる資格といえます。

【資格詳細情報】

  • 受験資格:誰でも受験可能
  • 受験にかかる費用:7500円
  • 合格基準:総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であること 
  • 公式サイト:独立行政法人 情報処理推進機構