ジャーナリストの安藤優子が2026年4月1日までにInstagramを更新しました。

食卓に度々登場していた料理のひとつで、「作り方を教えて」といった要望に応える形で動画を投稿しています。

SNSには「食べてみた〜い!」「しらす買って来ます」「これなら作れそう」との声が寄せられています。

記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 要望が多かった料理を紹介!「食べてみた〜い!」「しらす買って来ます」の声

安藤優子は「本日の『キッチンで話そ!』は『しらすのアヒージョ』を作りました!」と、自宅キッチンから1本の動画を投稿。

「作り方を教えて」というコメントが多かった料理を選んだという安藤。

「材料は、しらす、ニンニク、必要であれば赤唐辛子、オリーブオイルとお塩です。」と、シンプルで簡単に作れる料理であることをアピールしました。

SNSには、

  • 「もう、食べてみた〜い!」
  • 「早速作ってみたら、ワインのお供に最高でした!」
  • 「これなら作れそうです!」
  • 「しらす買って来ます」
  • 「今日の料理も美味しそう!」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 「しらすのアヒージョ」を自宅キッチンからお届け!

このたび安藤優子が投稿した動画を紹介します。手書きで料理名を書いたスケッチブックを持ち、「すごい簡単なんで」と手軽に作れるものとして紹介。

しらすは「手に入る時に買って冷凍を」と、できるだけ長持ちさせる工夫についても語っています。

4. 【Instagram投稿】安藤優子 バゲットに乗せて完成!「我が家ではあっという間です(笑)」

オリーブオイルで熱したにんにくに火が通ったら、しらすをたっぷり加えます。

さらに赤唐辛子を丸ごと1本、仕上げに塩を少々加えると、あっという間に「しらすのアヒージョ」が完成。

保存もできると伝えつつも、「我が家ではあっという間です(笑)」とコメント。

カリカリに焼いたバゲットにたっぷり乗せて、さらにミニトマト、すりおろしたチーズ、オリーブオイルをかけると、なんともお洒落な一品に。パスタソースとしてのアレンジ活用もおすすめとのことです。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円5/5

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「安藤優子のしらすのアヒージョ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部