ジャーナリストの安藤優子が2026年3月31日までにInstagramを更新しました。

お鮨屋さんで食べた「ヤリイカとわかめの炊き合わせ」の味を再現し、食事のメインとして紹介。

最近購入したというお気に入りの大鉢に盛り付け、洗練された食卓を披露しました。

SNSには「料理も器もお洒落」「センス抜群」「食卓に美味しさが詰まっています」との声が寄せられています。

記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 料理と器へのこだわりを披露!「料理も器もお洒落」「センス抜群」の声

安藤優子は「ややおそようございます!」とつづり、丸いテーブルに美しく並べられた料理の品々を投稿。

この日のメインでテーブルの中心に置かれたのは、「ヤリイカとわかめの炊き合わせ」。

味については「それなりに(笑)」とお茶目にコメントをしていますが、盛り付けた大鉢の器に触れて「最近ネットで買ってしまった!」と報告。

「ワケありで、キズもあるのですが、普段使いには十分だと思います。」とし、「#古伊万里」というタグも添えるなど、器へのこだわりを見せました。

SNSには、

  • 「素敵な大鉢ですね〜」
  • 「料理も器もお洒落ですね!」
  • 「食卓に美味しさが詰まっています」
  • 「料理と器のセンス抜群」
  • 「安藤さん家で修行したい!」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 「ヤリイカとわかめの炊き合わせ」など春らしい食卓を紹介!

このたび安藤優子が投稿した写真を紹介します。

丸いテーブルの中心に、春らしい一品として「ヤリイカとわかめの炊き合わせ」をセッティング。「最近ネットで買ってしまった!」という大鉢の器に盛り付けるなど、こだわりを見せました。

4. 【Instagram投稿】安藤優子 夫お手製の「ヒレカツ」が美味しそう!愛犬タンちゃんの待ちくたびれた姿も微笑ましい

「珍しくアンドーが揚げました。」と、網付きの食器に盛り付けられたヒレカツも紹介。

米粉のパン粉を使用しているそうで、「さっくり揚がる気がします。」とのこと。

また、テーブルの下には、待ちくたびれた様子の愛犬・タンちゃんの姿も。この日の投稿は、「みなさま、春の嵐の列島のようですが、心持ちは穏やかな日和となりますように!」と読者への気遣いで締めくくっていました。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

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二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「安藤優子の料理と器へのこだわり」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部