2. ②協会けんぽ「最大2.5万円」の人間ドック補助!
協会けんぽでは2026年度から健診を拡充しました。
35歳から74歳の被保険者を対象に人間ドック健診への補助を始め、最大2万5000円を補助します。あわせて、20歳・25歳・30歳向けの一般健診(若年)や、40歳以上74歳の偶数年齢の女性向け骨粗しょう症検診も始まり、予防や早期発見につながる制度が広がっています。
協会けんぽは、主に中小企業で働く従業員とその家族が加入する公的医療保険で、約4000万人が加入する日本最大の医療保険者です。健康保険組合が大企業中心なのに対し、協会けんぽはより幅広い企業で働く人に身近な制度といえます。
