2. 春のお庭をセンス良く彩る!育てやすさも魅力の多年草3選

それでは、鉢植えでも育てやすく、毎年美しい姿を見せてくれるおすすめの多年草をご紹介します。

2.1 クリスマスローズ

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クリスマスローズ

Minakryn Ruslan/istockphoto.com

「冬の貴婦人」とも呼ばれ、寒さに強く、寂しくなりがちな冬から春のお庭を落ち着いた雰囲気で彩ってくれます。

【育て方のコツ】 夏は半休眠するため、土の表面が乾いてから数日待つくらい、控えめにお水をあげてくださいね。過湿は根腐れの原因になりやすいため、風通しの良い涼しい日陰で夏越しさせてあげましょう。

2.2 宿根ネメシア

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宿根ネメシア

Tom Meaker/shutterstock.com

小さく可憐な花が鉢からふんわりと溢れるように咲き、甘く優しい香りが魅力です。

【育て方のコツ】 梅雨前や花が終わった後に、草丈の半分ほどまで「切り戻し」をして風通しを良くしてあげると、夏の蒸れを防ぎやすくなり、秋に再び美しいお花を咲かせてくれます。

2.3 ギボウシ(ホスタ)

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ギボウシ

Helene Woodbine/shutterstock.com

美しい斑入りの模様など多彩な葉の表情を楽しめるカラーリーフです。日陰でも育ちやすいのが特徴です。

【育て方のコツ】 比較的管理がしやすい植物です。直射日光の当たらない半日陰で育ててあげてくださいね。また、春先の柔らかい葉はナメクジに狙われやすいので、早めの対策が美しさを保つコツです。