【国民年金保険料】2026年度の国民年金保険料は月額1万7920円へ。現役世代の負担は410円増に
シニア世代が受け取る年金額はいくら?2026年度の老齢基礎年金を解説
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新年度がスタートし、桜の便りが聞かれる4月上旬、日本年金機構から「令和8年度の国民年金保険料納付書」の発送が開始されました。
新しい生活が始まるこの時期は、家計の見直しを考える良い機会かもしれません。
物価や賃金の上昇が続くなか、私たちの生活に直結する公的年金制度も変化しています。
2026年度は、現役世代が納める保険料と、シニア世代が受け取る年金額がどのように変わるのでしょうか。
この記事では、現役世代の「負担額」とシニア世代の「受給額」という2つの視点から、具体的な金額をもとに2026年度の年金制度の改定内容を詳しく解説します。
ご自身の家計にどのような影響があるのかを確認し、今後の資金計画にお役立てください。
著者
マネー編集部年金班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、地方自治体の公務員や生命保険会社等の金融機関にて勤務経験が豊富な編集者が中心となり、厚生労働省や官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障制度などをテーマに、丁寧で読者にとってわかりやすい記事の情報発信を行っています。
マネー編集部年金班に所属する編集者は日本生命保険相互会社出身の村岸理美、地方自治体職員出身の太田彩子、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか等のファイナンシャルアドバイザー経験者等で構成されており、表彰歴多数の編集者も複数在籍しており、豊富な金融知識をもとにした記事に定評があります。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。(最新更新日:2025年6月8日)