3. 2026年度の国民年金、現役世代とシニア世代への影響まとめ

2026年度の国民年金制度は、保険料を納める現役世代と年金を受け取るシニア世代の双方にとって「増額」となる改定です。

現役世代は支出が増え、シニア世代は受給額がプラスになるという変化点を押さえておきましょう。

  • 国民年金保険料:月額1万7920円(+410円)
  • 国民年金(老齢基礎年金)満額:月額7万608円(+1300円)

保険料を納める現役世代も、年金で生活するシニア世代も、これまで以上に物価の動きを注視しながら、慎重に家計を管理していくことが求められそうです。

※当記事は再編集記事です。

3.1 【参考】国民年金保険料は過去にいくらだった?これまでの変遷

国民年金保険料の変遷4/4

国民年金保険料の変遷

出所:日本年金機構「国民年金保険料の変遷」

参考資料

マネー編集部年金班