【自動車】トヨタ「レクサス」2車種でリコール、約4400台が対象 燃料ポンプ不具合で走行中にエンストの恐れ 2025年年度の日本におけるリコール件数は2520件。直近10年のリコール件数推移も紹介 2026.04.09 19:53 公開 執筆者LIMO自動車部 copy URL 目次[開く] 1. 【自動車のリコール情報】トヨタ「レクサス」2車種が対象 1.1 対象車種 1.2 製作期間の範囲 1.3 対象台数 1.4 不具合の部位 1.5 対応方法 1.6 対応開始日 1.7 連絡先 2. 【自動車のリコール情報】不具合箇所は「燃料装置(燃料ポンプ)」 3. 日本のリコール件数は2025年度に2520件 参考資料 2. 【自動車のリコール情報】不具合箇所は「燃料装置(燃料ポンプ)」 今回発表された不具合箇所は「燃料装置(燃料ポンプ)」です。 2/3 出所:消費者庁 リコール情報サイト 低圧燃料ポンプにおいて、インペラ(樹脂製羽根車)の材料選定の検討が不十分であったため、燃料により膨潤して変形することがあります。 そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至る恐れがあるとのことです。 3. 日本のリコール件数は2025年度に2520件 1 2 3 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 LIMO自動車部 株式会社モニクルリサーチ 自動車の新車情報や話題のカスタムカーなどのトピックをタイムリーに発信する、株式会社モニクルリサーチ運営『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』の自動車情報発信チームです。トヨタ自動車・日産自動車・本田技研工業・SUBARU・スズキなどの最新戦略についても、独自の視点で解説します。(最終更新日:2026/01/22) 関連タグ #リコール #自動車 #トヨタ自動車 #レクサス