穂状の花を咲かせるアスチルベ。長雨に強く、赤やピンク、白や紫などの花を咲かせる、梅雨の時期の庭に適した宿根草です。
単体で育てるのもおすすめですが、ほかの植物と寄せ植えにすることで立体感が生まれます。寄せ植えを成功させる最大の基本は、「好む環境(日当たり・水加減)が近い植物」を組み合わせることです。
今回は、明るい半日陰を好み、乾燥を嫌うアスチルベを主役に、同じ水やりのペースで管理しやすい草花を、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「アスチルベ」と一緒に植えたい寄せ植え植物
- アスチルベ:穂状の花を咲かせる、多湿に強い宿根草。
- トレニア:半日陰の環境にも耐え、初夏から秋まで咲く一年草。
- ホスタ(ギボウシ):半日陰と適度な湿り気を好む、美しいカラーリーフ。
- リシマキア・ヌンムラリア:多湿を好み、鉢の縁から垂れ下がるように育つ這性植物。
